信憑性と電話占い

3年ぐらい前に電話占いを利用したのですが、その占い師は自分の家庭状態で何かともめている人でして、その状況を悲しそうに話して来ることに驚いたのですが、こういう人の言うことは、どんなに電話占い自体が素晴らしくても、本人の生活に現れていないので、信憑性がありませんし、運の良く無い占い師に関わっていると、自分の運も下がり、その占い師が地に足がついた状態で、周りに人間もみんな幸せで、本人の運勢もよく、様々な事柄が上手く行っている占い師が良いので、妥協せずに探し出しましょう。

電話占いの言葉は、少し間違えるだけで呪いになり、知らない間に相手を縛り付け、言動をコントロールさせてしまうので、占い師という仕事は、それなりの覚悟がなければ、本当はできないことだと思いますし、電話占いを利用する相談者の身に立って話を聞くことは、相手の波動に自分を合わせていくことなのです。

相手の苦悩や不安、悩みや執着などのあらゆるマイナスのエネルギーを一緒に背負うことであり、人が悩んでいるさいの強烈な思いや感情を、そのまま受ける仕事なのです、むしろ、そこまでしなければ相手のことを理解することも、感じることもできませんので、例えば、気功を使って病気を治す人は、相手の負の部分を自分の体内に取り込み、浄化することで病気を消し去る治療なのですが、自分の中にある気だけを使用している人は、何年後かには体に支障をきたすことになり、突然、髪の毛が抜けたり、大病に掛かったりするので、そうなる前に一定の機関は休業して体を休める必要が出来てきます。

このような肉体治療と同じように、電話占いには精神的な治療の要素があるので、相手の思いが強すぎることによって、占い師の体調が悪くなることもあるのです。

私の考える占い師の資格

境界ラインを超えて悪い言葉を吐き、電話占いの相談者を不安な気持ちにさせている占い師がいるとしたら、そのマイナスがどこから自分に跳ね返ってくると思いますし、知らない間にマイナス要素を背負っているもので、電話占いの相談者が、占い師の言葉によって不快な気持ちを持っているのであれば、その影響も受けることになるでしょう。

真実の占い師は、このような目に見えない全てのことを理解した上で、電話占いと向き合っているはずでして、占い師にはこのような事が起こり得る事を理解し、自分の体から精神に至るまで、自分自身に責任があるとした上でアドバイスをしており、表面的な適性以外にも、それなりの覚悟がなければ務まるはずもありませんし、できるとは思いません。

従って、少し勉強したからとか、勘が良いからとか、相手に説明するのが上手いからという程度のことで出来るほど、電話占いなどの占い師は甘くはないのです。

今の時代は、誰でも簡単に占い師になれまして、本物の占い師を探すのも一苦労かと思いますが、人の人生に対して助言をするためには、学校を卒業したぐらいでは務まるものではなく、霊格や人間性、視野が広く相手のことを考えて説明でき、運がよい占い師で、特殊能力を持っており、一緒にいるだけで幸せを感じられる人が占い師の資格です。